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IKミシン添付案内 はじめに ミシンの種類 ミシンの選び方 おすすめミシン ミシンの原理コンパクトミシンについて
はじめに

IKミシン店舗イメージ当店では、ブラザー・ジューキ・ジャノメ・ベビーロック・その他全メーカーの家庭用ミシン・職業用ミシン、そして一部の工業用ミシンを取り扱っております。

しかし、インターネットでの販売は、いたしておりませんので、ご来店いただけたら幸いです。

なぜ、インターネットでの販売をしないかと言えば、ミシンは電気で動くものがほとんどですが、テレビやDVDプレーヤーと違い機械的な道具なので縫う布の種類・使う糸・使う針の選定・使い方で製品の仕上がりが変わってきますし、もし使い方を間違えたら、故障したようにもなります。

事実、修理の依頼をされて訪問してみると、単純な使い方のミスで故障したような現象が発生しているだけの事が多く、本当に機械の故障でミシンにトラブルが発生している場合は多くはありません。

原因は、たいていの女性が機械の調整を得意としていないからです。洋裁学校の先生でも、洋服を作るのは上手でも、ミシンの調整は苦手という人も少なくありません。

ですから当店では、ミシンは実際に縫ってみて、どこまでの調整なら自分でできそうなのか、縫い心地はどうか、仕上がりはどうかなどを体験して、目的と本人の使い勝手に合ったものを選んでいただきたいと思うと共に、何かトラブルや疑問が発生した時に、すぐに解消するお手伝いができる範囲での販売ということを考えて店舗のみの販売とさせていただいております。

あなた様のご来店を心よりお待ちしております。

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ミシンの原理

ミシンってどうして縫えるのか?
知りたい人はこのマークをクリックして下さい。
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糸と針の基礎知識
針の基礎知識
家庭用のミシン針は、普通針・ニット用針・デニム、ジーンズ用・レザー用の4種類があり、それぞれ縫う布の厚さによって、
  •  9番(薄生地用)
  • 11番(一般生地用)
  • 14番(中厚生地用)
  • 16番(厚生地用)
を使い分けるのが、普通です。
糸の基礎知識
糸も本縫い用としては、布の厚さによって
  • 90番(薄生地用)
  • 60番(普通生地用)
  • 30番(厚めの生地用)
を使い分けるのが普通です。

コンパクトミシンについて

コンパクトミシン一般的にテレビの通信販売やカタログショッピングで紹介しているミシンでも、町のミシン屋さんや手芸屋さんで販売しているミシンでも、小型のミシンに比べて、耐久性も貫通力も劣ります。
何故かと言えば、プラスチックの部品が多く、モーターが小さいと言う単純な理由からです。

軽くて、持ち運びには便利ですから、セカンドミシンとして使うとか、厚物を縫うことがなく、使用頻度も年に数回と言う人には、それで充分だと思いますが、そうでない人は、普通サイズのミシンをおすすめします。
コンパクトミシンのカタログや説明文に、どんなに良い事が書いてあったとしても、それは、同じコンパクトミシンと比べた場合の性能であったり、従来の型のコンパクトミシンと比べた性能であったりするもので、決して普通サイズのミシンと比べた性能ではない場合がほとんどです。

また、修理に関しても、修理代金は、コンパクトミシンでも普通サイズでも変わることはありません。もともと安かったミシンだから一人前に修理代金を支払いたくないという気持ちは、充分理解できますが、直す側から言わせてもらえば、修理にかかる手間は、ミシンの大きさには関係ありません。むしろ小型のミシンの方が、手間がかかる場合が多いのです。

もう一つ、ミシンを選ぶ上に参考にしてもらいたいホームページをご紹介しておきます。
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ミシンの種類

ミシンは大きく分けて、家庭用ミシン、職業用ミシン、工業用ミシンに分類できますが、家庭用ミシンの中で以下の3種類に分類できます。

電動用ミシン電動用ミシン スイッチを入れば、針が動きだしてスイッチを切ればその場で針が止まる。縫い始める前に布に針を刺しておかないと、糸が針から抜ける場合がある。
電子ミシン電子ミシン 縫い終りにスイッチを止めると、針は上か下かどちらか決まった位置で止まるように制御されているミシンで、縫い始めに針を布に刺しておかなくても糸は針から抜けてしまうことはありません。
コンピューターミシンコンピューターミシン 針の止まる位置も制御していますが返し縫いや止め縫いも自動になります。縫い種類を変えるのにもボタン一つで、縫目の長さ、巾も自動設定になります。
刺繍が自動でできたり、文字が縫えたりするものもあります。

同じ家庭用のミシンでも当店で力をいれているミシンでロックミシンンというものがあります。このミシンは基本的には布を裁断した後で布の端がほつれるのを防ぐために布端を縫うためだけのミシンです。このミシンは使う糸の本数によって以下の分類をします。

2本ロック2本ロック ロックミシンの中でも一番シンプルなミシンで、単純に布端のほつれを止めるためだけに使います。
3本ロック3本ロック 2本ロックより美しい縫目と布端を巻きロックすることができるようになっており、裾上げの手間が省けて、飾りにもなる便利なミシンです。
4本ロック4本ロック 3本ロックの機能に加えて、布端のほつれを防ぐ縫い方と同時に直線も縫えてしまうというミシンでこのミシンで縫うとかがり縫いをする手間だけで洋服ができあがってしまいます。市販のニット製品は、これで縫っているものがほとんどです。
5本ロック5本ロック 4本ロックの機能に加えて、チェーンステッチの直線が縫えるミシンで、カバーステッチもできるし、レオタードや水着のような伸縮性の強い布も縫うことができるミシンです。

その他家庭用のミシンでは、カバーステッチ専用ミシンと裾まつり専用のミシンがあります。

職業用ミシンは、洋服を縫うのに最適な直線ミシンと裾まつり専用ミシンがあります。

工業用ミシンは色々な専門のミシンがありますが、当店では直線ミシンとロックミシンしか取り扱っておりません。

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ミシンの選び方
ミシンの選び方

基本的には実物で試し縫いをして、目的に合ってご自身の使い勝手の良いミシンを選べば良いのですが、目的をしっかりと店員さんに告げてアドバイスをもらうことが大切です。

良いミシンを安く購入したいのは、誰でも同じことですが、目的がジーンズの裾上げだとしたら、1万円前後で新聞のチラシや広告にでているミシンでは、むずかしいでしょう。

ご来店をされたお客様の中で時々「直線だけ縫えればいいんです。」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、それは、直線ミシンが洋裁に最適で、縫い易く、仕上がりもきれいだということが目的でおっしゃっているのではなく、たいていの場合は、縫い種類の多いミシンは価格が高く、少ないミシンは安いと思ってのお言葉です。たしかに刺繍や文字が縫えるミシンは高価ではありますが、実用縫いが15種類位縫えるミシンと直線ミシンの価格は大差ありません。それは部品点数が減ることと、生産台数が減るためのコストアップとで相殺されていまうからです。

安ければそれにこしたことはないのは当然のことですが、目的に合ったミシンを選ばなければ、自分の考えていた作業が、うまくできず、仕上がりにも不満を持つことになるでしょう。

「直線だけでいい。」と言えば、店員さんは、職業ミシンを思いうかべてしまい、家庭用に比べ重くて大型のミシンの説明を始めてしまうかもしれません。(現実にはそんなことはないと思いますが・・・)

何をどの位の頻度で縫うのかが、一番大切なことで、目的にあった何種類かのミシンの中から、ご予算の範囲でご自身の使い勝手の良いミシンを選べば後悔しないと思います。

是非、当店にお手伝いさせて下さい。

ミシンの選び方
ミシンの選び方
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おすすめのミシンの紹介

家庭用の一般ミシンでは、当店でのおすすめしているメーカーは、ジャノメかブラザーが良いのではないかと考えておりますが、お客様のお好みで、実際に試し縫いをしてお決め下されば良いと思います。

しかし、今流行しておりますニット生地のソーイングに使うミシンと一般洋裁に使うミシンとしましたら、下記のミシンが断然おすすめです。性能、使い易さ、耐久性、メーカーのフォローの良さどれをとっても一流品です。

↓画像クリックでメーカーHPへジャンプします。
ベビーロックBL65EX
ベビーロックBL68W
ベビーロック BL72
ベビーロック EM3000
ベビーロックEP9500

尚、当店では、これらのミシンをお買い上げいただいたお客様に対して、特別サービスとしまして、無料ソーイング教室を開いております。このソーイング教室は、ニットのソーイング教室は基より、ロックミシンを使った一般生地のソーイング教室・一般ミシンを使った洋服・小物教室と、どの教室でも何回でも、お客様のご都合に合わせてマンツーマンでベビーロック認定のソーイング・インストラクターがご指導させていただいておりますので、是非ご利用下さい。

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